ワースラント・ヴェフェレンに所属するMF森岡亮太が、12日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第3節のオーステンデ戦でアシストを記録し、3試合連続でゴールに絡む活躍となった。


 ワースラント・ヴェフェレンは開始3分、オポク・アンポマーが右サイドからのクロスに反応し、相手GKのキャッチしきれなかったこぼれ球を押し込んで先制に成功。12分には相手のミスからジーニョ・ガノがゴールを奪い、リードを2点に広げた。


 そして森岡が魅せたのは42分、右サイドからピンポイントのクロスを送ると、中央のガノがヘディングシュートをゴール右隅に決めて、追加点となった。チームはこのまま3−0で勝利。森岡はフル出場1アシストで、今シーズン初白星に貢献した。


 今夏にポーランドのシロンスク・ヴロツワフから移籍した森岡は、ゲンクとの開幕戦でベルギーデビューを飾ると、いきなりスルーパスで初アシスト。第2節では初ゴールを含む2得点を挙げた。今節のアシストで開幕から3試合連続で得点に絡む活躍となり、移籍後2ゴール2アシストを記録している。