今夏のレスター退団が度々報道されながらも、最終的にチーム残留が決定したアルジェリア代表MFリヤド・マフレズだが、2018年1月から始まる冬の移籍市場で再び移籍先を探すことになるようだ。2日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じている。


 マフレズは今夏のレスター退団が決定的と見られており、ローマアーセナルバルセロナチェルシーなどヨーロッパ中のビッグクラブが関心を持っていると報じられてきた。しかしながら、レスターが設定したマフレズの移籍金5000万ポンド(約71億円)を支払うクラブは最後まで現れず、レスター残留が決まっていた。


 マフレズは今夏にビッグクラブ挑戦するという目標は叶わなかったが、同紙によると2018年1月から始まる冬の移籍市場でもう1度移籍先を探すことになるという。マフレズ自身も現在はレスターでのプレーに集中することに努めており、レスターで高いパフォーマンスを発揮することが1月のビッグクラブへの移籍に繋がってくると考えている模様だ。果たしてマフレズは今シーズンのプレミアリーグで高いクオリティを見せ、来年1月にビッグクラブへのステップアップに成功するのだろうか。今後のマフレズの動向に注目だ。