バルセロナが、リヴァプールのセネガル代表FWサディオ・マネ獲得を狙っているという。イギリス紙『デイリーミラー』が16日付で報じた。


 昨夏にサウサンプトンから加入すると、快足を武器にゴールを量産したマネ。現在は3試合の出場停止処分中だが、今シーズンもここまでプレミアリーグ4試合出場3得点を記録しており、順調な滑り出しを見せている。


 そんなマネに、触手を伸ばしているクラブがあるという。それが、バルセロナだ。リヴァプールとバルセロナと言えば、今夏の移籍市場でブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得を巡って激しい攻防が繰り広げられたことが記憶に新しい。最終的に移籍は成立せず、バルセロナは一旦手を引くこととなったが、その後同クラブ内で変化があった模様だ。同紙によると、バルセロナはマネの活躍ぶりを受けてターゲットをコウチーニョからチェンジ。今後、獲得に向けて動き出していくものと見られる。


 なお、マネにはバルセロナの他にレアル・マドリードユヴェントスも関心を示していると同紙。リヴァプールは、またしてもチームの中心選手を狙われることとなりそうだ。