マンチェスター・Cが、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネへの新契約を準備しているようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が16日付で伝えている。


 2015−16シーズンよりマンチェスター・Cでプレーするデ・ブライネ。加入1年目からリーグ戦25試合出場で7得点9アシストを記録すると、昨シーズンはジョゼップ・グアルディオラ監督の下でリーグ戦36試合に出場し、6得点21アシストをマークした。チェルシー時代には失格の烙印を押されたが、ブンデスリーガでの活躍を経て、マンチェスター・Cに欠かせない選手となっている。


 デ・ブライネとマンチェスター・Cの現行の契約は2021年6月末まで。同紙によると、現在は週給15万ポンド(約2260万円)を受け取っている同選手だが、マンチェスター・Cはこれまでの活躍を受けて新たに週給20万ポンド(約3000万円)での新契約オファーに向けて準備を進めているという。


 グアルディオラ監督が「世界で最高の選手の1人」と絶賛するなど、マンチェスター・Cで強烈な存在感を放つデ・ブライネだが、大幅な昇給を勝ち取ることになりそうだ。