2017明治安田生命J1リーグ第26節が16日と17日に各地で行われた。


 首位に立つ鹿島アントラーズはアウェイで最下位のアルビレックス新潟と対戦。前半のうちに2点を失う苦しい展開となったが、後半にレアンドロのハットトリックなどで4点を奪い、逆転勝利を収めた。


 2位の川崎フロンターレはアウェイで清水エスパルスと対戦。直前に行われたAFCチャンピオンズリーグで悔しい逆転負けを喫していた川崎だが、小林悠のゴールなどで3−0と快勝し、鹿島を追走している。


 3位の柏レイソルはアウェイで5位横浜F・マリノスとの上位対決。前半立ち上がりに先制を許すと終盤までビハインドを背負ったが、88分にクリスティアーノがFKを叩き込み、ドローに持ち込んだ。


 また、下位では16位のサンフレッチェ広島が勝利を納めた一方で15位のヴァンフォーレ甲府が敗戦。両者の順位が入れ替わり、広島が降格圏を脱出した。


 今節の結果は以下のとおり。


■J1第26節結果

▼16日

大宮アルディージャ 2−2 ガンバ大阪

アルビレックス新潟 2−4 鹿島アントラーズ

清水エスパルス 0−3 川崎フロンターレ

サンフレッチェ広島 1−0 セレッソ大阪

FC東京 1−0 ベガルタ仙台

横浜F・マリノス 1−1 柏レイソル

ヴィッセル神戸 2−0 北海道コンサドーレ札幌

サガン鳥栖 2−1 ヴァンフォーレ甲府

▼17日

ジュビロ磐田 1−1 浦和レッズ


■J1順位表

1位 鹿島(勝ち点58/得失点差+19)

2位 川崎(勝ち点52/得失点差+24)

3位 柏(勝ち点50/得失点差+15)

4位 C大阪(勝ち点48/得失点差+21)

5位 横浜FM(勝ち点48/得失点差+11)

6位 磐田(勝ち点43/得失点差+14)

7位 G大阪(勝ち点40/得失点差+12)

8位 浦和(勝ち点40/得失点差+11)

9位 鳥栖(勝ち点37/得失点差−1)

10位 FC東京(勝ち点36/得失点差1)

11位 神戸(勝ち点36/得失点差−2)

12位 仙台(勝ち点32/得失点差−12)

13位 清水(勝ち点28/得失点差−12)

14位 札幌(勝ち点26/得失点差−15)

15位 広島(勝ち点23/得失点差−14)

16位 甲府(勝ち点21/得失点差−15)

17位 大宮(勝ち点21/得失点差−22)

18位 新潟(勝ち点11/得失点差−35)


■第27節対戦カード(9月23日)

札幌 vs 新潟

清水 vs 広島

浦和 vs 鳥栖

柏 vs FC東京

磐田 vs 大宮

甲府 vs 横浜FM

鹿島 vs G大阪

C大阪 vs 仙台

神戸 vs 川崎