ブンデスリーガ第6節が23日に行われ、日本代表FW浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトとアウクスブルクが対戦した。浅野はベンチスタートとなっている。


 30分、アウクスブルクはク・ジャチョルが負傷交代のアクシデントに見舞われる。前半アディショナルタイムには、ラニ・ケディラがシュートを放つが、GKロン・ロベルト・ツィーラーがストップした。


 後半に入り64分、アナスタシオス・ドニスがミドルシュート。前半はほぼ決定機のなかったシュトゥットガルトが試合のペースを掴み始めると、84分には浅野拓磨が投入される。浅野は90分に右足を振り抜くが、シュートは枠を捉えられず。両チームともに最後までゴールネットを揺らすことができず、スコアレスでタイムアップ。


 シュトゥットガルトは2試合勝利なし。アウクスブルクの連勝は3でストップした。

 

 次節、シュトゥットガルトはアウェイで長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトと、アウクスブルクはホームで香川真司のドルトムントと対戦する。


【スコア】

シュトゥットガルト 0−0 アウクスブルク