2018 FIFAワールドカップ ロシアへの出場を目指して、各地で熱戦が繰り広げられたW杯予選。前回のW杯で3位に輝いたオランダや、コパ・アメリカで連覇を果たしているチリなどの強豪国が予選で姿を消すことになるなど、波乱の多いW杯予選となった。このような結果を受けて、イギリスメディア『スカイスポーツ』は予選で敗れてW杯出場が叶わなかった選手たちのベストイレブンを紹介している。


 メンバーにはレアル・マドリード所属のウェールズ代表FWギャレス・ベイルやアーセナル所属のチリ代表FWアレクシス・サンチェス、バイエルン所属のオランダ代表MFアリエン・ロッベンなどが選出。現段階でも豪華なメンバーが集っているが、W杯の出場国は全32カ国のうち23カ国しか決まっていない。今後も強豪国が敗退する波乱が続いた場合、このメンバーが更に豪華になる可能性もありそうだ。


 ベストイレブン選出メンバーは以下のとおり。フォーメーションは3−4−3を採用している。


▼GK

ヤン・オブラク(スロヴェニア代表/アトレティコ・マドリード)


▼DF

アントニオ・バレンシア(エクアドル代表/マンチェスター・U)

フィルジル・ファン・ダイク(オランダ代表/サウサンプトン)

ダヴィド・アラバ(オーストリア代表/バイエルン)


▼MF

ヘンリク・ムヒタリアン(アルメニア代表/マンチェスター・U)

アルトゥーロ・ビダル(チリ代表/バイエルン)

アリエン・ロッベン(オランダ代表/バイエルン)

リヤド・マフレズ(アルジェリア代表/レスター)


▼FW

ギャレス・ベイル(ウェールズ代表/レアル・マドリード)

アレクシス・サンチェス(チリ代表/アーセナル)

ピエール・エメリク・オーバメヤン(ガボン代表/ドルトムント)