リヴァプールの指揮官を務めるユルゲン・クロップ監督が、自身への批判と次節のマンチェスター・U戦についてコメントを残した。13日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 現在、リヴァプールはプレミアリーグ第7節を終えた時点で勝ち点「12」の7位につけている。攻撃陣が好調な半面、ここまでのリーグ戦では12失点を喫している守備陣が度々批判の対象となっている。


 しかし、クロップ監督は自身のチーム作りに疑問を持ったことはないという。同監督は「今私を解任したとしても、私より優れた代わりの監督を見つけてくることは困難だと思う。私は完璧な人間ではないが、現状に対して最善を尽くしているつもりだ。現在のチームは成功するための正しい方向に向かっていると確信している」とコメントしている。


 続けてクロップ監督は、次節のマンチェスター・U戦についても言及。「確かにマンチェスター・Uとの対戦はダービーと呼ばれるにふさわしいだろう。しかし、今のプレミアリーグには多くの強豪チームが存在している。私の仕事は相手に関係なく、チームが勝利するように導くことだ。」と語り、対戦相手に関係なく勝利を目指しているという自身の考えを明かした。


 プレミアリーグ第8節リヴァプール対マンチェスター・Uの試合は、14日にリヴァプールの本拠地アンフィールドで行われる。