清水エスパルスは20日、アフシン・ゴトビ氏との報酬支払いの件について和解したことを発表した。


 昨年の10月に同氏への報酬が未払いであることで訴訟問題に発展。清水側は「弊クラブとして報酬の支払い義務はない」とリリースして主張を続けた。しかし、今回の発表で「弊クラブに対して報酬相当額等の支払いを求め、平成28年8月19日付けにて静岡地裁に訴えを提起した件につきましては、和解が成立したことをご報告いたします」と報告した。


 なお、詳細は明かされておらず、「個別のお問い合わせにはお答えいたしかねます」と伝えている。


 ゴトビ氏は2011年に清水の監督に就任。2014年7月まで3年半チームを指揮していた。