バルセロナは15日、アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが右ハムストリングの負傷で約4週間の離脱を強いられる見通しと発表した。


 マスチェラーノは14日に行われた国際親善試合のナイジェリア代表戦にフル出場したが、試合中に負傷していた。翌15日に検査を受け、負傷状況が判明。約4週間の離脱を強いられる見通しとなった。


 バルセロナは国際Aマッチウイーク明けのリーガ・エスパニョーラ第12節で、18日にレガネスと対戦。22日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節ユヴェントス戦、26日にはバレンシアとの首位攻防戦と、アウェイ3連戦を控えている。


 さらに29日にはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦セカンドレグでレアル・ムルシアとの対戦を控えるなど、週2試合のペースで戦いを続けていくバルセロナ。センターバックの3番手として控えるマスチェラーノの離脱は痛手だが、一日も早い復帰が待たれる。