マンチェスターCがアーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス獲得へ再度オファーをするようだ。イギリス紙『Independent』が7日、報じている。

 

A・サンチェスは長きに渡り、ジョゼップ・グアルディオラ監督が獲得を熱望していると言われている。今夏の移籍市場でもおよそ6000万ポンド(約90億円)でオファーを送っていたが、アーセナルが代役を確保できなかったことで、移籍は実現しなかったと報じられている。


 今シーズンのプレミアリーグでは無敗、2位に8ポイント差をつけるなど圧倒的な強さを見せて快進撃を続けるマンチェスター・Cは、さらなるチーム強化を図るため、今冬の移籍市場でサンチェス獲得へ再度オファーを送るという。同紙によると、獲得には5000万ポンド(約75億2000万円)が必要とされている。


 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、放出を繰り返し否定しているが、今季限りで契約の切れるA・サンチェスの移籍のうわさは絶えない。また同紙によると、この移籍のキーとなるのは同選手がバルセロナ時代にも指導を受けたグアルディオラ監督のもとでプレーすることを希望していることだという。A・サンチェスの今後の去就に注目が集まる。