リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、アーセナルに一時的に逆転を許したDF陣の「明らかな問題」を指摘し、苛立ちを見せた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が22日に報じている。


 22日、プレミアリーグ第19節が行われ、アーセナルとリヴァプールが対戦した。試合はリヴァプールが2点リードしたものの、アーセナルが5分で逆転。しかし、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノのゴールにより、リヴァプールが同試合を3−3ドローに持ち込んだ。試合後、クロップ監督はイングランド代表DFジョー・ゴメスとベルギー代表GKシモン・ミニョレの名前を挙げた後、次のようにディフェンス陣に苛立ちを見せた。


「あれは明らかな問題を抱えていた5分だった。しかもあれの多くは個人の問題だろう。ボールがペナルティエリアに入ったときはチームのミスだ。しかし、2失点目はディフェンスの誤った判断であり、3失点目はゴール前深くまでやられすぎ。簡単にやられすぎだ。逆転されてからは、勝ち点1に値したプレーをしたと思う」