カマタマーレ讃岐は23日、FC町田ゼルビアから重松健太郎の完全移籍加入を正式発表した。


 現在26歳の重松は、FC東京U−18在籍時の2009年にJリーグユース選手権大会で優勝。決勝では得点を記録するなど、タイトル獲得に貢献した。2010年にトップチームへ昇格すると、同年3月の大宮アルディージャ戦でプロ初出場と初ゴールを決める。しかし、2011年からアビスパ福岡ヴァンフォーレ甲府愛媛FCと毎年期限付き移籍を繰り返し、2014年には栃木SCへ完全移籍で加入した。翌年には当時明治安田生命J3リーグの町田へ加入すると、J2昇格に貢献。2016年には、36試合4得点とキャリアハイの成績を残した。今季11月に退団が発表されていた。


 今回の発表に際して同選手は以下の通りにコメントを残している。


「自分の持ち味を活かして、讃岐の勝利のために全力でプレーします。温かい応援をよろしくお願いします」