20日から長野県で開催中の『2017Jリーグインターナショナルユースカップ』グループステージ全日程が終了した。


 グループAでは、今年のJユースカップを制した京都サンガF.C.U−18が2勝1分け無敗の勝ち点7で首位に立った。川崎フロンターレU−18は第3戦のヴォイヴォディナ(セルビア)戦で宮代大聖がハットトリックを達成。5−1と快勝し、得失点差でヴォイヴォディナを上回り2位になった。


 グループBの首位は2勝1分け無敗で勝ち点7のガンバ大阪ユース。浦項スティーラーズ(韓国)との初戦を2−1で制すと、第3戦のオリンピック・マルセイユ戦では攻撃陣が爆発し、7−1で快勝した。次いで、サンフレッチェ広島F.Cユースが同勝ち点7で2位に付けている。


 この結果グループA、グループBともに上位2チームがJリーグ勢という結果になった。24日に各グループの同順位同士が順位決定戦を実施する。会場は長野Uスタジアムと長野市営陸上競技場で入場料は無料。試合の模様はJリーグ公式メディア(YouTube Twitter)でライブ動画配信される。


■順位表

グループA

1位 京都サンガF.C.U−18(勝ち点7/得失点差+3)

2位 川崎フロンターレU−18(勝ち点4/得失点差+3)

3位 ヴォイヴォディナ(勝ち点4/得失点差−3)

4位 シャペコエンセ(勝ち点1/得失点差−3)


グループB

1位 ガンバ大阪ユース(勝ち点7/得失点差+7)

2位 サンフレッチェ広島F.Cユース(勝ち点7/得失点差+4)

3位 浦項スティーラーズ(勝ち点3/得失点差−3)

4位 オリンピック・マルセイユ(勝ち点3/得失点差−8)


順位決定戦

10:00 シャペコエンセ(Aグループ4位)vs オリンピック・マルセイユ(Bグループ4位)/長野市陸

11:00 川崎フロンターレU−18(Aグループ2位)vs サンフレッチェ広島F.Cユース(Bグループ2位)/長野U

12:30 ヴォイヴォディナ(Aグループ3位)vs 浦項スティーラーズ(Bグループ3位)/長野市陸

13:30 京都サンガF.C.U−18(Aグループ1位)vs ガンバ大阪ユース(Bグループ1位)/長野U