AC長野パルセイロは23日、契約更新する選手を発表した。


 来季以降も長野でプレーすることが決定した選手は、DF寺岡真弘とMF國領一平の2選手だ。寺岡は2017明治安田生命J2リーグで20試合に出場し1得点。國領は16試合に出場し1得点を記録した。


 長野の公式HPに掲載された寺岡のコメントは以下の通り。


「来シーズンもAC長野パルセイロの一員としてプレーさせていただくことになりました!今シーズンの悔しさを忘れずにファン、サポーター、スポンサー、チームメイト、関係者の皆様と笑ってシーズンを終えられるように頑張ります!」


 國領のコメントは以下の通り。


「来シーズンもAC長野パルセイロでプレーさせていただけることになりました。来シーズンはよりサッカーと真摯に向き合ってチームの勝利に貢献します。最高のサポーターと最高の瞬間を迎えられるように、1年共に戦いましょう!」


 長野は今季、13勝11分8敗の勝ち点「50」を獲得し、5位でリーグ戦を終えている。