大分トリニータは23日、MF小手川宏基とGK高木駿の2選手について、2018シーズンの契約を更新したことを発表した。


 小手川は1989年生まれの現在28歳。大分の下部組織から2008年にトップ昇格し、2012年までプレーすると、2013年から2016年まではギラヴァンツ北九州に在籍した。北九州では4シーズン連続でJ2リーグ戦40試合以上に出場。今季より大分へ5年ぶりに復帰していた。今季はJ2リーグ戦34試合出場3得点の成績。


 同選手は大分のクラブ公式HPで「来シーズンも地元大分でプレーできることを大変嬉しく思います。チームが目指しているサッカーを体現できるよう僕自身もっとレベルアップできるように頑張ります!引き続き応援よろしくお願いします!」とコメントしている。


 一方、高木も小手川と同じく1989年生まれの28歳。明治大学から2012年に川崎へ加入した。2014年から2シーズンはジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍を経験。2016年に川崎へ復帰し、今季より大分に完全移籍していた。今季はJ2リーグ戦4試合に出場している。


 高木は大分のクラブ公式HPでコメントを発表。「来シーズンも大分トリニータでプレーさせてもらうことになりました。今年のチームで積み上げてきたものを来年は磨きをかけてさらに強いチームになれるよう取り組んでいき、個人的にももっと厳しいトレーニングを積んでレベルアップして勝利に貢献できるよう頑張ります。また、来年も大分銀行ドームがたくさんのファン・サポーターで埋め尽くされることを期待しています。楽しくて興奮できるサッカーをお見せするのでより一層のご声援をよろしくお願いします!」とメッセージを寄せている。