大分トリニータは24日、FW後藤優介と2018シーズンの契約を更新したことを発表した。


 後藤は1993年生まれの24歳。大分の下部組織出身の、いわゆる“生え抜き”の選手でもある。


 大分トリニータU-18から2012年にトップチームへ昇格すると、HOYO AC ELAN大分(現・ヴェルスパ大分)への期限付き移籍を経て、チームの主力へと成長。今シーズンの明治安田生命J2リーグでは41試合に出場して17ゴールを挙げ、昨季に続いて2年連続でチーム内得点王に輝いている。


 後藤は契約更新に際し、公式HPで以下のように意気込みを語っている。


「来シーズンもトリニータでプレーさせていただきます!いつも支えてくださったファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域の皆様、今シーズンチームと一緒に戦っていただきありがとうございます。来季はもっと点を取り、J1昇格に向けてチームの勝利に貢献しますので、大分銀行ドームで最高の雰囲気を来年も作ってくれたら嬉しいです!これらも温かく熱いご支援・ご声援をよろしくお願いします!」