ブンデスリーガのクラブにおいて、MF香川真司が所属するドルトムント以上に集客率を誇るクラブは存在しない。それは誰もが知るところであろうが、しかしそれに続くクラブとは? ドイツ誌『kicker』日本語版は24日、今シーズンの前半戦の平均観客動員数を伝えた。


 今シーズンは典型的な降格クラブが存在しないと言われたブンデスリーガ。では、集客数のランキングはどうだろうか? 今シーズン前半戦の平均観客動員数を、昨シーズンの動員数と比較しながらチェックしていこう。


■ブンデスリーガ前半戦の平均観客動員数(カッコ内は昨年の数字)


18位:フライブルク……2万3833人(↓/2万3924)


17位:ヴォルフスブルク……2万5267人(↓/2万6386人)


16位:アウグスブルク……2万7239人(↑/2万6112人)


15位:マインツ……2万8088人(↑/2万7564人)


14位:レヴァークーゼン……2万8287人(↓/2万8322人)


13位:ホッフェンハイム……2万9272人(↑/2万5923人)


12位:ライプツィヒ……3万9318人(↓/3万9907人)


11位:ブレーメン……4万1125人(↑/3万9562人)


10位:ハノーファー……4万3825人(↑/3万5971人)


9位:ヘルタ・ベルリン……4万6327人(↓/4万7384人)


8位:ケルン……4万7612人(↓/4万9001人)


7位:フランクフルト……4万9887人(↑/4万8940人)


6位:ハンブルガーSV……5万212人(↓/5万2320人)


5位:ボルシアMG……5万1690人(↑/5万1169人)


4位:シュトゥットガルト……5万6113人(↑/4万9499人)


3位:シャルケ……6万1052人(↑/6万502人)


2位:バイエルン……7万5000人(↓/7万5024人)


1位:ドルトムント……8万877人(↑/7万9207人)