コッパ・イタリア準々決勝が昨年12月27日から1月3日にかけて各地で行われ、準決勝進出の4クラブが出揃った。


 一発勝負の準々決勝、セリエAで首位を走るナポリアタランタに1−2と痛恨の敗戦。ベスト8で姿を消すこととなった。ラツィオフィオレンティーナを1−0で破り、準決勝進出を決めた。


 インテルの日本代表DF長友佑都が先発メンバーに名を連ねた“ミラノ・ダービー”は、延長戦で決着する激闘となった。制したのはミラン。104分に決勝ゴールを挙げ、準決勝進出を果たしている。


 また、前回王者のユヴェントスはトリノとのダービーマッチを2−0で制し、ベスト4進出が決定。準決勝ではアタランタと対戦する。


 コッパ・イタリア準決勝の対戦カードは以下のとおり(左側がファーストレグのホーム)。


アタランタ vs ユヴェントス

ミラン vs ラツィオ


 コッパ・イタリアは準決勝のみ、ホームアンドアウェイ方式で実施される。ファーストレグが1月31日、セカンドレグは2月28日に開催予定となっている。