中国スーパーリーグの広州恒大がドルトムントに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン獲得に向けオファーを準備しているようだ。6日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が中国メディアの報道を引用して伝えた。

 

 オーバメヤンは昨夏、ミランレアル・マドリードチェルシーなどのビッグクラブからの関心が報じられていたが、最終的に移籍は実現せずドルトムントに残留していた。


 同紙によると、来夏にはファビオ・カンナバーロ氏が監督を務める広州恒大に移籍するだろうと中国メディアが報じているようだ。オーバメヤンの獲得に向け広州恒大は、すでに7200万ユーロ(約98億円)の移籍金を用意しており、すでに交渉を進めているという。


 オーバメヤンは今季ブンデスリーガ第17節終了時点で15試合出場13得点を記録。2位につけるドルトムントを牽引するエースに注目が集まっている。