チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールはチェルシーと契約延長する考えのようだ。12日、イギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

 

 アザールは以前、実の父がベルギーメディアに対して「エデンは契約延長のオファーを断った」とコメント。また、レアル・マドリードからの関心が頻繁に報じられるなど、チェルシーを離れるのではないかという憶測が広まっている。しかし、当のアザールはチェルシーと契約延長する意思があるようだ。

 

 同紙によるとアザールは、11日にロンドンで行われたNBAの試合を観戦した後、チェルシーと契約延長するかと聞かれ「まずはティボ(同所属ベルギー代表GKティボ・クルトワ)が先だと思う。僕はそのあとだろうね」とコメント。同時にクルトワの契約延長についても言及している。


 同紙は以前、チェルシーを率いるコンテ監督が両選手の契約延長をロシアワールドカップまでに済ませるよう求めていると報じていた。また、チェルシーはプレミアリーグ最高額の給与を用意して交渉に臨むとも報じられている。二人の今後の去就に注目が集まっている。