モナコに所属するフランス代表MFトマ・レマルが、過去にも噂されていたリヴァプール移籍にまた一歩近づいた模様だ。一方でアトレティコ・マドリードもレマルの獲得に関心を示している。6日にイギリスメディア『メトロ』が報じた。


 同メディアによるとリヴァプールは、1月にバルセロナへと移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの後釜としてレマルの獲得に動いているとのこと。今までに数回クラブ同士の接触が報道されているが、今回、リヴァプールは本格的にレマルの獲得に力を入れ、移籍成立は目前だという。


 一方でアトレティコ・マドリードもレマルの獲得に関心を示していると報道され始めた。幾度となく退団が噂されるフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの代役としてレマルの加入を希望しているとのことだ。


 レマルは今シーズン通算27試合に出場しており、3ゴール8アシストを記録している。