AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018・グループステージ第6節が17日に行われ、鹿島アントラーズ(日本)と水原三星(韓国)が対戦した。


 すでにグループステージ突破を決めている鹿島は、14日に行なわれた明治安田生命J1リーグ第8節・名古屋グランパス戦からスタメンを6名変更。鈴木優磨とルーキーの山口一真の2トップで臨む。


 31分、ゴール手前で相手にセットプレーを与えると、ヴァギニーニョのFKからデヤン・ダムヤノビッチに詰められ、水原に先制を許してしまう。前半は鹿島の1点ビハインドで折り返す。


 後半は球際の攻防が激しくなる中、鹿島がボールを保持しチャンスを作る。金崎夢生らを投入して打開を図ったが、最後まで得点は奪えず。


 試合は0−1で終了。この結果、鹿島は2勝3分け1敗の勝ち点9でグループHを2位で通過した。5月9日、16日に行われる決勝トーナメント1回戦でグループF首位の上海上港(中国)と対戦する。


【スコア】

鹿島アントラーズ 0−1 水原三星


【得点者】

0−1 31分 デヤン・ダムヤノビッチ(水原三星)