リーガMX後期の最終節である第17節が28日に行われ、パチューカはホームでアトラスと対戦した。パチューカの日本代表MF本田圭佑は先発フル出場を果たしている。


 この試合に勝利すれば8位以上が確定し、優勝決定プレーオフへの出場権を得ることができるパチューカ。しかし、前半18分、アンジェロ・サガルが一発退場となり、パチューカは早い時間に数的不利に陥ってしまう。


 スコアレスで折り返した62分、今度はアトラスのダニエル・アレオラが2枚目のイエローカードを貰い退場に。これで両チーム10人となった。


 82分、本田がミドルシュートを放つもこれはGKに止められてしまう。このまま両者一歩も譲らず試合は終盤へ。オープンな展開となり、両チーム決定機を迎えるが、どちらも決めきれずこのまま試合は終了。


 この結果、パチューカは2試合連続スコアレスドロー。最終節を勝利で飾ることはできず、優勝決定プレーオフへの出場権は、29日に行われるプーマスUNAMの結果次第となった。


【スコア】

パチューカ 0−0 アトラス