2018 FIFAワールドカップ ロシアにイングランド代表チームのキャプテンとして挑むハリー・ケイン(トッテナム)が、思いを語った。イギリス紙『テレグラフ』が12日に伝えている。


 ケインは、「僕は、イギリス人であることを誇りに思っている。国のためになることはなんでもしたい。代表チームのバッジを着けている以上、すべての試合で120パーセントの力を出す必要がある」と、コメントした。


 また、「ピッチ上でキャプテンマークを巻くからには、すべての試合でハードワークをし、誇りと情熱を持ってプレーする」と、キャプテンとしてプレーでチームを引っ張る姿勢を明らかにした。


 24歳のケインは代表通算23試合出場で12得点を挙げている。イングランドは18日にグループリーグ第1戦でチュニジア代表、24日に第2戦でパナマ代表、そして28日に第3戦でベルギー代表と対戦する。