11日に国際親善試合が行われ、ベルギー代表とコスタリカ代表が対戦した。ベルギー代表MFエデン・アザールは同試合でスタメン出場を果たすも、負傷を考慮され70分にピッチを後にしていた。しかし、同選手の負傷は深刻なものではないようだ。12日付のイギリス紙『エクスプレス』が報じている。


 同紙はベルギー代表のロベルト・マルティネス監督のコメントを紹介。同監督はアザールの負傷について「彼は相手選手のタックルを受けて、少し足に違和感があったからピッチを後にさせた。けれども、心配することは何もないよ」と話し、楽観的だということを明かした。


 ロシアW杯でグループGに入ったベルギー代表は、18日の第1戦でパナマ代表、23日の第2戦でチュニジア代表、そして28日の第3戦ではイングランド代表と対戦する。マルティネス監督は初戦となるパナマ代表戦について、以下のように意気込みを述べている。


「2014年のブラジル大会でコスタリカ代表が躍進を遂げたことに、パナマ代表も少なからず影響されているはずだ。彼らは恐れることなく向かってくる。お互いを信頼し、チームとして団結することが重要になるだろう」