サガン鳥栖は12日、MF水野晃樹について、契約期間満了に伴い2019シーズンの契約を結ばないこととなったと発表した。


 水野は1985年9月生まれの現在33歳。2004年にジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)へ加入した。2007年には日本代表にも招集され、同年からスコットランドのセルティックでプレー。その後は柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府、千葉、ベガルタ仙台を渡り歩いた。


 2017年にサガン鳥栖へ加入すると、同シーズンの明治安田生命J1リーグで9試合出場1得点を記録。昨年7月にロアッソ熊本へ期限付き移籍し、昨季の明治安田生命J2リーグでは12試合に出場した。2018年12月4日に移籍期間が満了となり、熊本を退団することが発表されていた。


 契約満了に際し、水野は鳥栖の公式HPで以下のようにコメントしている。


「約2年間、どんな時も支えてパワーを送り続けてくださってありがとうございました。勇気と感動、感謝、暖かいお言葉たくさんいただき本当に嬉しかったです。自分の人生、サッカーだけです。3歳から始め、今に至るまでサッカーしかしてきませんでした。まだサッカーを続けたいです!!自分にはサッカーしかありません。今後のことはまだ何も決まっていませんが、とにかくサッカーをし続けたいです。サガン鳥栖の選手、スタッフ、そして多くのサポーターの2019年が健康で良い結果、素晴らしい年になる事を願っています。『水野の部屋』もっとやりたかった(笑)ありがとう、みんな!」