Jリーグは12日、ヴィッセル神戸に所属するブラジル人FWウェリントンに2試合の出場停止処分が適用されると発表した。


 Jリーグは「2019シーズンにJクラブに登録される選手のうち、(公財)日本サッカー協会の定める『懲罰基準の運用に関する細則』に基づき、2018シーズンより出場停止処分が未消化となっている」ウェリントンについて、処分を適用する試合が決定したと発表。以下の2試合が対象となった。


■出場停止試合

明治安田生命J1リーグ第1節 セレッソ大阪 vs ヴィッセル神戸(2月22日)

明治安田生命J1リーグ第2節 ヴィッセル神戸 vs サガン鳥栖(3月2日)


■処分内容

2試合の出場停止

※1試合2枚の警告による退場処分とあわせて3試合の出場停止だったが、1試合は2018年の最終節で消化済み


■処分理由

2018年11月24日に行われた明治安田生命J1リーグ第33節(清水エスパルス戦)において、1試合において2枚の警告による退場および「選手等による競技場又はその周辺関連施設における故意による器物破損行為」による2試合、計3試合の出場停止処分を受けており、その内2試合が未消化であるため