ブンデスリーガ第26節が17日行われ、MF長谷部誠の所属するフランクフルトがFW久保裕也の所属するニュルンベルクと対戦。31分にマルティン・ヒンテレッガーが挙げた決勝点を守り切って1−0で勝利した。


 長谷部はこの試合でも3バックの一角としてフル出場し、チームの完封勝利に大きく貢献。ドイツ紙『ビルト』による試合後の採点では、決勝弾のヒンテレッガーやそれをアシストしたフィリップ・コスティッチらと並んでチーム最高の「2」となっている。一方ニュルンベルクの久保は右サイドで先発し83分まで出場したもののインパクトを残せず。同紙の採点ではチーム最低タイの「5」が付けられている。


 この勝利で公式戦13試合無敗となったフランクフルトは次節、31日にシュトゥットガルトと対戦する。対するニュルンベルクは30日にアウクスブルクと対戦する。


【スコア】

フランクフルト 1−0 ニュルンベルク


【得点者】

31分 1−0 マルティン・ヒンテレッガー(フランクフルト)


【スターティングメンバー】

フランクフルト(3−5−2)

トラップ;トゥーレ、長谷部誠、ヒンテレッガー;フェルナンデス、ダ・コスタ、ガチノヴィッチ、ローデ、コスティッチ(86分 ウィレムス);ヨヴィッチ(76分 レビッチ)、パシエンシア(63分 ハラー)


ニュルンベルク(4−2−3−1)

マテニア;バウアー、ミュール、エヴェルトン、カーク;エラス、レーヴェン;ティルマン(59分 サリ)、べーレンス、久保裕也(83分 マルクライター);イシャク(68分 クネル)