バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチがインタビューの応えた。スペイン紙『マルカ』が27日に伝えている。


 この日バルセロナはレバンテを下して、2年連続26回目となるリーガ・エスパニョーラ制覇を果たした。今シーズンを通して移籍の噂がつきまとい続けてきたラキティッチだが、王者バルセロナでこれからもプレーすることを強く願っているようだ。同選手は「僕は他のどこにも行きたくない。クラブ、会長、監督、そしてファンのみなさんが僕と同じように考えていることを願うよ。彼らが僕に後3年ここにいてくれと言ってくれるといいな。3年の契約延長をして、3年間ここでプレーしたいんだ。サッカーでは何でも起こり得るけど、僕は非常に落ち着いているよ」と語っている。


 今年の夏にオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの加入が決定しており、ラキティッチの出場機会にも影響を与えることになりそうだが、同選手の願いは叶うのだろうか。