スペイン・エルチェに本拠地を置くスペインリーグ2部「ラ・リーガ1|2|3」所属のエルチェCFは、株式会社スフィダンテ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 安本圭佑)との2019−20シーズンにおけるパートナーシップ関係の強化を発表した。


 世界中でエルチェCFのブランドイメージを高める活動の一環として、クラブはスマホフォトプリント事業やフォトギフトを手掛ける日本企業スフィダンテとのコラボレーションを、今回さらに強化することを報告。すでに過去2シーズンにわたって実施されていたエルチェCFのホームスタジアムである『マルティネス・バレーロ』でのスフィダンテ社の広告掲出に加え、来シーズンは“フランヒベルデ(エルチェCFの愛称)”のユニフォームの背部にもスフィダンテ社のロゴが掲出されることとなる。6月初旬には、スフィダンテ社の安本圭佑CEOがエルチェCFのディエゴ・ガルシア会長を訪問。パートナーシップの調印式が行われ、お互いの協力関係を確認し合った。


 なおエルチェCFは、2018−19シーズン終盤にラ・リーガ1部ヘタフェの前SD(スポーツダイレクター)であったニコ・ロドリゲス氏が新SDに、同じくラ・リーガ1部のSDエイバルでGD(ジェネラルダイレクター)を務めていたパトリシア・ロドリゲス氏が新GDに、それぞれ就任したことを発表した。1923年創設の歴史と伝統あるクラブが創設100周年を前にして、静かに、そして新たなプロジェクトに着手し始めている。日本企業とのコラボレーションを始め、新シーズンのスペイン2部エルチェCFの動向は日本からも注目したいところだ。


写真左:エルチェCF ディエゴ・ガルシア会長 x 株式会社スフィダンテ 安本圭佑 CEO

写真右上:エルチェCF ニコ・ロドリゲス SD

写真右下:エルチェCF パトリシア・ロドリゲス GD