大分トリニータは13日、公式サイトで声明を発表した。


 サッカー日本代表がW杯アジア2次予選を戦った10日、SNSで大分トリニータのサポーターを名乗るアカウントにより、北海道コンサドーレ札幌の鈴木武蔵選手に対する差別的な投稿が行われた。この事実を受け、大分が声明を発表した。


「発信者については人物や何を目的に投稿したのか定かではありませんが、大分トリニータとしては、このような差別発言を絶対に許すつもりはありません」とし、「我々は、今後とも、差別や暴力のない社会の実現に向けて、多くの仲間とともに努力していくことを誓います」と断固とした姿勢を示した。


大分トリニータ公式サイト:SNSによる差別的な投稿について