ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第8節が21日に行われ、シャルルロワとシント・トロイデンが対戦した。


 この試合、アウェイのシント・トロイデンでは鈴木優磨とシュミット・ダニエルが先発出場。ホームのシャルルロワでは森岡亮太が先発に名を連ねて、日本人対決が行われた。


 試合は34分、シント・トロイデンが先制に成功する。鈴木が味方からのロングフィードを受け取ると、相手選手ともつれながらも、体で押し込みゴール。鈴木は初スタメンで移籍後初ゴールを記録した。


 シント・トロイデンはその後2得点を挙げて、シャルルロワに3−0で勝利を収めた。シント・トロイデンは次節、伊東純也が所属するヘンクと対戦する。


【スコア】

シャルルロワ 0−3 シント・トロイデン


【得点者】

0−1 34分 鈴木優磨(シント・トロイデン)

0−2 68分 ジョルダン・ボタカ(シント・トロイデン)

0−3 91分 ヨアン・ボリ(シント・トロイデン)