FC町田ゼルビアは3日、MFロメロ・フランクが9月26日に日本国籍を取得したことを発表した。


 ペルー出身で現在32歳のロメロ・フランクは、青森山田高校から流通経済大学に進学し、2011年に水戸ホーリーホックへ加入した。2013年からは3年間に渡ってモンテディオ山形でプレー。2016シーズン開幕前にアルビレックス新潟へ完全移籍で加入し、同シーズンは古巣の水戸へ期限付き移籍で加入した。2017年は新潟でプレーし、昨季から町田に所属。今季はここまで明治安田生命J2リーグでは32試合に出場し、8得点を記録している。


 日本国籍取得にあたり、ロメロ・フランクは以下のようにコメントしている。


「この度、私ロメロ フランクは日本国籍を取得することができました。夢と希望与えてくれた大好きな日本の国籍が取れて、とても嬉しく思っています。今まで自分が所属し、帰化に尽力していただいた水戸ホーリーホック、モンテディオ山形、アルビレックス新潟、そしてFC町田ゼルビア関係者の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです!」


「これからは1人の日本人として、誇りを胸に日の丸を背負って、それに恥じないように更に気を引き締めて頑張りますので、引き続き応援していただけると嬉しいです。これからもよろしくお願い致します」