チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョの代理人を務めるファオ・サントス氏は同選手の母国復帰についてコメントを残した。14日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 ジョルジーニョは2018−19シーズンにナポリからチェルシーへと加入。恩師であるマウリツィオ・サッリ監督の後を追うようにプレミアリーグ初上陸を果たし、チームの重要選手として活躍を続けている。


 同監督のユヴェントス行きに伴い、今夏の移籍市場でジョルジーニョも同クラブへと移籍すると伝えられていたが、最終的にはチェルシーに残留。しかし、サントス氏は同選手はイタリア復帰を希望していると述べた。


 同氏は次のように語っている。


「フットボールでは何もかもが可能だ。ジョルジーニョは将来またいつかイタリアでプレーすることを望んでいる。彼はプレミアリーグで多くを学び、セリエAでもこの技術を活かすことができるに違いない」


「昨シーズンはジョルジーニョにとってとても良い年になった。代表チームでも重要な役割を担っていて、彼はイタリアを愛している。私は彼が今後のユーロやワールドカップでも良い結果を出すと思っている」