日本サッカー協会(JFA)は12日、元日本代表GK田口光久氏が呼吸不全のため逝去したことを発表した。


 同氏は令和元年11月12日の午前3時2分、東京都内の病院で、享年64歳にて永眠されたという。


 田口氏は1955年生まれの秋田市出身。秋田商業高校を経て三菱重工(浦和レッズの前身)に入団すると、日本代表としては国際Aマッチ59試合に出場した。現役引退後は、秋田経済法科大学付属高等学校サッカー部の監督や国際学院高等学校サッカー部の総監督などを務め、日本サッカー界の発展に寄与していた。