チェルシーのフランク・ランパード監督とドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの間で話し合いが行われたようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が26日に伝えている。


 リュディガーは今シーズン、開幕から出番を与えられることがなく構想外状態となっている。パリ・サンジェルマンやトッテナムへの移籍が噂されているが、今回ランパード監督と建設的な話し合いを行ったとのこと。その結果としてランパード監督は再び構想にリュディガーを入れ、今後チャンスを与える方針に転換したようだ。


 2017年にローマから加入したリュディガー。3年間でプレミアリーグ80試合に出場するなど、毎年監督が変わる中でクラブの守備を支えてきた。