バルセロナに所属するフランス代表DFサミュエル・ユムティティは今シーズン限りで同クラブを退団する模様だ。26日にイギリス紙『フットボール・ロンドン』が報じている。


 ユムティティは2016年にリヨンからバルセロナへと完全移籍で加入。同選手は多くの期待を背負ってバルセロナの門を潜ったが、度重なる負傷の影響で出場機会が限られてしまっている。


 同紙によると、ユムティティは今シーズン限りでバルセロナ退団を強いられる模様だ。同クラブは今冬の移籍市場から複数クラブへの売り込みを開始する予定で、中でもアーセナルが同選手の獲得に関心を示しているという。


 しかし、ユムティティ自身はプレミアリーグへの移籍を否定しており、バルセロナにて活躍することを望んでいるようだ。果たして同選手の将来はどこのクラブにあるのだろうか。