マンチェスター・Uは今夏、イングランド人DFアーロン・ワン・ビッサカを放出する可能性があるようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。


 現在24歳のワン・ビッサカはクリスタル・パレスの下部組織出身。2019年夏に移籍金5000万ポンド(当時レートで約63億円)でマンチェスター・Uへと完全移籍した。


 マンチェスター・Uでは公式戦通算126試合に出場しているが、攻撃面での貢献度の低さがたびたび批判されている。最近はポルトガル代表DFディオゴ・ダロトにポジションを奪われており、リーグ戦での出場は4月19日のリヴァプール戦が最後となっている。


 そんなワン・ビッサカは、来シーズンからチームを率いるエリック・テン・ハフ監督の構想に入っていない模様。マンチェスター・Uは完全移籍での放出を希望しているが、買い取りオプションや買い取り義務が伴うのであれば、期限付き移籍も受け入れる方針だという。