UHA味覚糖「宇宙食 特濃ミルク8.2」

UHA味覚糖株式会社は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の認証を受け宇宙日本食となった「宇宙食 特濃ミルク8.2」が米国の民間宇宙企業スペースXが開発した新型宇宙船「クルー・ドラゴン(Crew Dragon)」に搭乗する野口聡一宇宙飛行士の宇宙日本食として、軌道上で提供されることを発表しました。

「宇宙食 特濃ミルク8.2」とは、UHA味覚糖が発売しているミルクキャンディ「宇宙食 特濃ミルク8.2」の味わいをそのままに、過酷な宇宙生活の中で宇宙飛行士の方々に「宇宙生活の中でほっとするやさしいひととき」を味わってもらいたいという想いをもとに開発され、18ヶ月の保存を可能にするなどし、2019年4月に宇宙日本食の認証を受けました。これまでの「おいしさ」と「やさしさ」を両立した、これまでにないミルクキャンディになっていると紹介されています。

上の画像の左側(銀色のパッケージ)が「宇宙食 特濃ミルク8.2」となりますが、残念ながら販売の予定はないとのことです。しかし、宇宙に行くミルクキャンディの味を試してみたいという方は、スーパー・コンビニで購入することが可能な「特濃ミルク8.2」をはじめ、「特濃ミルク8.2 塩ミルク」「特濃ミルク8.2 抹茶」や「特濃ミルク8.2 あずきミルク」「特濃ミルク8.2 紅茶」、9月14日に発売となる「特濃ミルク8.2 ラムレーズン」を味わってみるのも良いかもしれませんね。

 

Source: UHA味覚糖