笠川真一朗氏と背尾匡徳氏が「平安トーク」

高校野球で春夏通算最多75回の甲子園出場を誇るのが京都の名門・龍谷大平安だ。今回のSPAIAちゃんねるでは、龍谷大平安野球部でマネージャーを務め、テレビ朝日「アメトーーク!」の高校野球大好き芸人に出演経験のある元芸人、現在はスポーツライターとして活躍中の笠川真一朗氏を招き、龍谷大平安野球部で笠川氏の先輩にあたる「SEOLY(セオリー)」こと株式会社New Wing代表取締役の背尾匡徳氏、株式会社グラッドキューブのCEO金島弘樹の3人が龍谷大平安野球部について語り合った。

背尾氏と笠川氏はちょうど一回り離れた先輩後輩の間柄。背尾氏は1999年センバツに出場、笠川氏は2011年夏の甲子園に記録員としてベンチ入りしている。

同じ学校とはいえ、12年違うと部内の習慣やルールも違ったようだ。1年生時は水を飲ませてもらえず、隠れてこっそり飲んでいたという背尾氏に対し、笠川氏は「僕らの頃は飲めました」と打ち明ける。

また、寮がなく、男子校、6時間目まで授業を受けてから練習していた背尾氏に対し、笠川氏の頃は借り上げアパートがあり、男女共学、新設されたスポーツ科だったため4時間目で授業が終わっていたという。今だからこそ笑って振り返られる名門校の思い出話の第一弾をお届けする。



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【高校野球】龍谷大平安高校OB2人を直撃!上下関係の秘密とトイレの水?(1/3)