キーワードは「出走数の少なさ」と「GⅠ出走経験」

5月17日(日)に東京競馬場で行われるのは ヴィクトリアマイル である。今年はGⅠ6勝のアーモンドアイ、昨年のオークス馬ラヴズオンリーユー、重賞3連勝と勢いに乗るサウンドキアラが参戦。それに昨年のこのレースの1、2着馬ノームコアとプリモシーンが参戦とひと筋縄ではいかなそうなレース。 このレースをAI予想エンジンKAIBAはどう予想したのか?

本命はラヴズオンリーユー。この馬にとって好データは年齢別成績。過去10年の4歳馬の成績は【6.7.3.68】と6勝もしている。ぶっつけ本番と状況は厳しいが、現代競馬では間隔を開けた方が成績が出る時代にもなったし心配はないか。

ヴィクトリアマイル年齢別成績



対抗はアーモンドアイ。こちらもぶっつけ本番でここに挑む。そこまでマイナスのデータはないが、昨年の安田記念で敗れている分、AIは距離に不安を覚えているかもしれないし、前走の有馬記念の惨敗を気にしているのかもしれない。

3番手は昨年の2着馬プリモシーン。このレースはリピーターがかなり多いのが特徴。昨年の勝ち馬ノームコアに騎乗していたレーン騎手がこちらに乗るだけに注目である。 あとはコントラチェック、ダノンファンタジーと続く。

【KAIBA 2020年ヴィクトリアマイル予想】
◎ラヴズオンリーユー
◯アーモンドアイ
▲プリモシーン
△コントラチェック
×ダノンファンタジー

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。