AIの本命馬は?

7月5日(日)に福島競馬場で行われるのはラジオNIKKEI賞である。 今年は12頭と少頭数ながら、前走1勝クラスを勝った馬が9頭と実績だけで見ると難解な一戦。このレースをAIはどう予想したのか?

本命はグレイトオーサー。何度か使っているデータだが、「レーン騎手×堀厩舎」のタッグの成績は通算で【24.9.8.28】で勝率34.8%、複勝率に至っては59.4%もある。同馬は土つかずの2連勝で、前からでも後ろからでも競馬ができてセンスがある。大きくは崩れなさそう。それにこのレースは過去10年で距離短縮馬の成績が【6.4.3.44】。これは距離延長組、同距離組よりもいい成績。データ的に後押しがあるのも魅力。

過去10年のラジオNIKKEI賞前走からの距離別成績



対抗はディープキング。前走2着に敗れたとはいえ、後続には7馬身差。勝ち馬パンサラッサにうまく乗られた感もある。それでいて斤量52kgは恵まれた印象。

3番手に1番人気が予想されるパラスアテナ。今回52キロを背負っての出走となるが、53kg以下の斤量を背負った馬は過去10年で0勝。実力は認めても、データ的に3番手に落ち着いたようだ。

【KAIBA予想】
◎グレイトオーサー
◯ディープキング
▲パラスアテナ
△アルサトワ
×バビット

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。