対抗は意外な馬

7月18日に函館競馬場では2歳最初の重賞、函館2歳ステークスが行われる。2020年最初の2歳重賞をAIはどう予想したのか?

本命はモンファボリ。前走5馬身差の圧勝だったが、その負かした2着は次走で勝利。内容もさることながらこの馬にとって、後押しとなるデータがある。それが「所属別成績」。このレース、過去10年関西馬の成績が【9.4.5.42】と圧倒的な数字。引き続き武豊騎手騎乗なのも心強い。

対抗はレディステディゴー。前走ダートで新馬勝ちの馬を推奨しており、正直大丈夫か?と思ったが、血統を見れば納得。この馬の全姉はオーシャンS4年連続2着のナックビーナス。芝を走れる下地はあるし、大型馬で叩いた上積みがありそう。狙ってみるのも手。

【KAIBA予想】
◎モンファボリ
◯レディステディゴー
▲フォルセティ
△ホーキーポーキー
×ラヴケリー

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。