唯一の2勝馬ブルーバード無印の理由は?

8月30日に新潟競馬場で行われるのは新潟2歳ステークスである。この時期の2歳重賞でも珍しく、今年は出走馬全てが前走1着と難解なレース。このレースをAIはどうみたのか?

本命はシュヴァリエローズ。道中でフワフワして幼さを見せていたが、最後はきっちりと差し返して完勝。血統的にまだまだオクがありそうで面白い。

対抗はショックアクション。2走目でためる競馬をし完勝。この形がいいようだ。今回と同じ条件で勝っているのも心強い。

3番手以降はブルーシンフォニー、ロードマックスと続くが、メンバー唯一の2勝馬ブルーバードの名前がどこにもない。実績的には抜けており、相手に入れてもいいように思えるが、過去10年で前走オープン組の成績は0勝。2着も一度しかなく【0.1.0.29】の成績。今年も前走オープン組は圏外に沈むのか、注目しておきたい。

AI予想エンジンKAIBA
◎シュヴァリエローズ
○ショックアクション
▲ブルーシンフォニー
△ロードマックス
×フラーズダルム

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

2020年新潟2歳S前走クラス複勝率

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