AIの本命はアンドラステ

9月13日に中山競馬場で行われるのは京成杯AH。勢いのある3歳馬2頭をマイル戦線常連の古馬たちが迎え撃つレース。このレースをAIはどうみたのか?

本命はルメールが騎乗するアンドラステ。重賞初挑戦のエプソムCで4着、前走の関屋記念で3着と、着実に力をつけている。京成杯AHは4歳馬の勝率が比較的高いレースで、特に4歳牝馬は過去10年で【2-1-0-1】と堅調。

京成杯AH年齢別



対抗はアルーシャ。前走でリステッドのパラダイスSを勝利。3歳時からクイーンCで3着など素質の高さは見せていた馬が、ここにきて軌道に乗ってきた。AIもその充実度を評価した模様。

3番手には中京記念2着のラセット。3歳馬のルフトシュトローム、スマイルカナはその後という印に。ともに3歳GⅠで掲示板内の実績馬だが、AIは古馬の経験がこれを上回ると見立てている。

AI予想エンジンKAIBA
◎アンドラステ
○アルーシャ
▲ラセット
△ルフトシュトローム
×スマイルカナ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。