騎手×厩舎の成績に注目

3月28日(日)に中山競馬場で行われるマーチS(GⅢ・ダート1800m)。GⅠの裏開催ということで注目度は低くなりがちだが、過去10年で6番人気以下の馬が6勝と荒れるレースとなっている。そんなレースをAI予想エンジンKAIBAはどう予想したのだろうか。

本命はアメリカンシード。ダート転向後は3戦無敗、いずれも5馬身差以上をつけての圧勝劇で勢いを感じる一頭だ。騎乗するルメール騎手と管理する藤岡厩舎の過去10年の成績を見ると、勝率38.9%、連対率59.3%、複勝率70.4%と文句なし。ダート重賞初挑戦となるがデータを見る限り、あっさり通過しそうな勢いだ。

また、対抗ハヤヤッコの三浦騎手×国枝厩舎もコンビでの複勝率は33.0%とまずまず。3番手以下のダノンファスト、ライトウォーリア、マイネルユキツバキもあまり人気がなさそうなので、組み合わせ次第では高配当も期待できる。

AI予想エンジンKAIBA
◎アメリカンシード
○ハヤヤッコ
▲ダノンファスト
△ライトウォーリア
×マイネルユキツバキ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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