脚を余した前走は度外視

9月12日(日)に中京競馬場で行われるセントウルS(GⅡ・芝1200m)。3週間後に行われるGⅠ・スプリンターズSに向けて重要な前哨戦、SPAIA予想陣の見解はどうなったのだろうか。

このレースを予想した4人とも本命は分かれる形となったが、3人が3番手以内の上位評価としたのは3歳馬ピクシーナイト。本命に抜擢した京都大学競馬研究会は、2度目の1200m戦で前進が見込めること、騎乗する福永祐一騎手が中京芝1200mを得意としていることなどを理由に挙げている。勝利すればサマースプリントシリーズ優勝となるため、本気度も高いとの見解だ。

馬場/展開バイアスで予想する坂上明大氏の本命はジャンダルム。前走の北九州記念は発馬直後に接触があり、後方からの競馬。身動きが取れずに直線に向いてからの追い出しとなったため完全に脚を余しての7着。これは度外視できるとのこと。あまり人気にはならない見込みなので、配当妙味がありそうだ。

セントウルS予想印


AI予想エンジンKAIBA
◎レシステンシア
◯カレンモエ
▲ピクシーナイト
△ジャンダルム
×タイセイビジョン

京都大学競馬研究会
◎ピクシーナイト
◯クリノガウディー
▲レシステンシア
△ジャンダルム
×カレンモエ
×タイセイビジョン
×メイショウチタン

坂上明大(馬場/展開バイアス)
◎ジャンダルム
◯ピクシーナイト
▲レシステンシア
△カレンモエ

編集部競馬班
◎シャインガーネット
◯レシステンシア
▲ボンボヤージ
△ジャンダルム
×メイショウチタン
×ピクシーナイト


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