タイトルホルダーに本命が3つ

3日間開催の最終日に施行される2021年セントライト記念。皐月賞2着のタイトルホルダーや、ホープフルSで2着だったオーソクレース、上がり馬ではラジオNIKKEI賞の2・3着などが出走を予定している一戦だ。SPAIA予想陣の印がどうなったのか、まとめていこう。

3つの本命印を集めたのが弥生賞ディープインパクト記念勝ち馬のタイトルホルダー。東大ホースメンクラブは、同じく中山で行われる皐月賞とのつながりを強調。皐月賞3着以内馬が近10年間、セントライト記念で1頭も3着内を外していないことを根拠としている。

もう少し人気のなさそうなところでは、2勝クラスの駒ケ岳特別2着から臨むレッドヴェロシティあたりにも印が集まった。春は青葉賞で3着。水仙賞を勝った舞台に戻って期待がかかる。


2021年セントライト記念の予想印,ⒸSPAIA



AI予想エンジンKAIBA
◎ルペルカーリア
◯レッドヴェロシティ
▲オーソクレース
△タイトルホルダー
×グラティアス

東大ホースメンクラブ
◎タイトルホルダー
◯グラティアス
▲ヴィクティファルス
△ソーヴァリアント
×アサマノイタズラ
☆レッドヴェロシティ

門田光生(データ予想)
◎タイトルホルダー
◯ヴィクティファルス
▲タイムトゥヘヴン
△アサマノイタズラ
×グラティアス

三木俊幸(馬場適性)
◎タイトルホルダー
◯グラティアス
▲ソーヴァリアント
△レッドヴェロシティ


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