「前走1番人気」に高評価

5月8日(日)に東京競馬場で行われるのは3歳世代のマイル王を決める一戦、NHKマイルC(GⅠ・芝1600m)。AI予想エンジンKAIBAはどのように分析し、本命馬を導き出したのだろうか。

本命は前走アーリントンCを勝利したダノンスコーピオン。過去10年で「前走1番人気」が5勝、「前走芝1600m」が6勝と好成績で両データともに該当している。

ローテーションを見ても「中3週以内」と間隔が詰まっている馬が7勝、2着4回、3着6回と好走しており、騎手の所属別成績でも「栗東所属騎手」が7勝、2着5回、3着6回と優勢である。

今回は好メンバーが揃ったが、朝日杯FSで先着を許した対抗評価セリフォスは5カ月の休み明け。データ面からも逆転の可能性は十分あるだろう。

AI予想エンジンKAIBA
◎ダノンスコーピオン
◯セリフォス
▲マテンロウオリオン
△ソネットフレーズ
×インダストリア

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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